「子宮頸がん」啓発のシンボルとして、海外では、ティール&ホワイトリボンが使用されています。このブログは、「子宮頸がん」に関する正しい知識・情報の啓発のために開設しました。
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2010.03.03
はじめまして。 2月からこちらTWRでボランティアとして
お手伝いしております“JUN ”と申します。


オレンジティ(女性特有のガンの患者会・サポートグループ)で1年間
“お茶の水おしゃべりルーム”でボランティアとして啓発活動してきたご縁から
自分にできることがあればとTWRでもお手伝いさせてもらうことになりました。


そのオレンジティの師匠いや、理事長でもある河村の活動が
2月28日 中日新聞の記事に掲載されたのでご報告させていただきます。
↓↓↓
理事長河村のインタビュー
検診は定期的に受けいていても思わぬ落とし穴もある。
だからこそ、日々自分の身体の声も聞くことが大事なんですよね。
10代のお子様にはぜひ、ワクチン接種を!
20代になったら最低限、検診を!


また、先日の2月28日(日)にも月1回恒例、オレンジティ“お茶の水おしゃべりルーム”が
開催され有意義な時間を過ごすことができました。
この病気と向き合うため不安を抱えている人、ぜひお気軽にお越しくださいね。


これからも、たまに登場すると思いますが
ティール&ホワイトリボンプロジェクト、オレンジティ共々よろしくお願いします。


事務局/JUN
2010.02.19
monaco.jpg
理事長の河村はいま、モナコで開催中の子宮頸がんに関する国際会議に参加しています。
現地から写真が届きました!

子宮頸がんは、子宮頸部にヒトパピローマウイルス(HPV)が感染することにより発症することがわかっていますが、HPV感染と子宮頸がんとの関連性を指摘した、独がん研究センターのハラルド・ツア・ハウゼン名誉教授には、2008年度ノーベル生理学医学賞が授与されています。

写真は、そのハウゼン氏とのショット。

河村が帰国後に、追って、モナコの会議レポートをしますね。

理事/かわかみ
2010.01.13
今日は、署名ご協力のお願いです。
子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める署名にご協力ください!


『子宮頸がんと予防ワクチン』


海外より遅れて我が国でも子宮頸がんの予防ワクチンが承認さ
れました。今後、日本の医療環境に取り入れていく中での課題
や問題点、予防接種法改正との関係などについて、各立場から
ご講演頂きます。また、この予防ワクチンは現時点では任意接
種であり、3回の接種に合計で約5万円前後の費用が必要となり
ます。より多くの女性での接種が可能となるように、諸外国で
は国のワクチン政策に組み入れることが推奨されており、ほと
んどの先進国では接種費用に対し公費助成がなされています。
我が国においてもより多くの日本女性の健康を守るために、子
宮頸がん予防HPVワクチンの公費助成による負担軽減を求める
ことを提案し、賛同頂ける方の署名を集めて行きたいと考えま
す。


          土屋了介
         (国立がんセンター中央病院 病院長)
         (内閣府 規制改革会議 専門委員)


コチラから電子署名が出来ます。

★★★国立がんセンター中央病院院長主催講演会★★★

日時:2010年1月13 日(水)
   18:00-20:00
場所:東京都中央区築地5-1-1
   国立がんセンター中央病院
   管理棟1階特別会議室

参加無料、参加事前登録

***プログラム***
●「子宮頸がん予防ワクチンの普及にむけて」
 グラクソ・スミスクライン渉外部マネージャー  
 中村景子 


日本では毎年15,000人が新しく子宮頸がんに罹患し、3,500人
が亡くなっている。また、20代~30代のがんでは、死因の第一
位となっているのである。2009年10月に子宮頸がん予防ワクチ
ンが世界で99番目に日本で承認された。ワクチンと検診を組み
合わせることにより子宮頸がんの発症率、及び死亡率を約73%
減少することが示唆されている。しかし、ワクチンの普及に向
けては課題が多い。講演では、ワクチン普及に向けての課題の
整理と今後の展望について述べさせていただきたい。


● 「子宮頸がん予防HPVワクチンに関する政策決定に必要な
医学的根拠」
 自治医科大学附属さいたま医療センター産科婦人科教授
 今野良


子宮頸がんはがんの中で唯一、一次予防(ワクチン)と二次
予防(検診)を組み合わせて予防可能ながんになった。子宮頸
がん予防HPVワクチンは、WHOのposition paperをはじめへ世界
の多くの国や機関から、国のワクチン政策に組み入れることを
推奨されている。100カ国以上の国で承認され、約30カ国で公
費負担による12歳前後の女子に対する接種が行われている。ま
た、GAVIなどの援助によって最も経済的に恵まれない赤道周辺
の国々でも接種が始められている。子宮頸がんの発がんメカニ
ズムにおけるHPVの関与とHPVワクチンによる予防のメカニズム
、公費負担決定のためのモデリングを用いた医療経済学など、
政策決定者にとって重要な情報と根拠を提示する。いま、日本
が女性にやさしい国か否かが問われている。


● 「患者の立場から」
 らんきゅう*卵宮*患者会 
 穴田佐和子


20代で子宮頸がんになり、約半年の入院で手術・抗がん剤治療
・放射線治療を受ける。娘を持つ母として、経験者として、声
をあげることによって少しでも同じ苦しみを経験する女性が減
るよう願う。

● 総合討論
2009.11.17
TWRフレンズの相模原市の利枝さんが、11月1日に麻布大学で、11月3日に相模原女子大学で、それぞれ文化祭でのキャンパス内で、相模原市のがん対策担当部署、地域の医師会や先生方らと一丸となって、女性のがんの啓発活動として、子宮頸がん啓発を実施してくれました。
若い世代の方たちに、おおいに興味をもっていただく必要がある領域ですので、TWRは今後もこうした活動を支援していきたいと思います。

理事/かわかみ
2009.07.02
本日、11時に、私たちTWRプロジェクトと、「子宮頸がん制圧をめざす専門家会議」、「NPO法人子宮頸がんを考える市民の会」、「財団法人 日本対がん協会」の4団体代表らにて、舛添厚生労働大臣に、「子宮頸がん検診の検診率向上と子宮頸がん予防ワクチンの早期承認ならびに費用負担軽減策に関する要望書」を提出いたしました。
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右から4番目、オレンジと白のワンピースを着ているのが、理事長の河村裕美です。

大臣のコメントは、「検診は予算がついたが、実際に検診を受けていただくには、皆さんのような団体の啓発活動に期待しています」「ワクチンは優先して承認できるよう取り組みます」と大変心強いお言葉、エールをいただきました。
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大臣のおっしゃる通り、検診受診にむすびつかなくては、せっかくの施策も予算も無駄になってしまいます。
私たちにできること、やるべきことはたくさんある!と決意を新たにした1日でした。

事務局/理事 川上祥子



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