「子宮頸がん」啓発のシンボルとして、海外では、ティール&ホワイトリボンが使用されています。このブログは、「子宮頸がん」に関する正しい知識・情報の啓発のために開設しました。

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要望書を提出しました

2010.06.03
5月28日、民主党今野東副幹事長に、理事の内田絵子がTWR代表として、子宮頸がんに関する要望書を共同で提出しました
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当日は下記のようなスケジュールで、キーパーソンの方々とお会いしました。

①13:30 集合  スケジュール説明
       ・集合時間15分前到着、市民の会の渡部さん
        と挨拶。秘書の来公平氏と久しぶりにお会いし
        皆様おそろいになるまでがん医療雑談。
       ・今野医師・小西医師・青野氏と名刺交換。
        土屋医師・片木さんと挨拶。


②13;50 移動 指定された席、関係者ポジションにて待機

③14:00 開始
       
       ・全体写真撮影・団体ごとグループ別に写真撮影。
       ・写真は事務局へ送付してくださるとのこと。
      
      <支援団体より>
       ・土屋医師・今野医師・小西医師が子宮頸がんワクチンの
        日本の現状・必要性・意義について陳情。
       ・穴田さん・片木さんが患者・支援者の立場でワクチンの
        必要性を訴えた。
       ・進行表どうりロビング活動が終了した。
        
      <仁木博文議員・今野東副幹事長より>
       ・民主党マニュへストにがん対策を明記。
       ・ワクチン公費助成を現行の子供手当ての月額13000円を
        現物支給型のワクチン摂取という形式について今後も議論を深め
        ていく。そのような形式が施行される場合は、世論の理解を
        得られるよう支援団体もご協力くださいとのコメントがありました。
    

      <内田の印象・感想>
       ・2010年6月から子供手当て月額13000円が支給されますが
        国民・他党議員からのバラマキ・人気政策等と不評な政策を変えて
        いこう感を感じました。
        何か別の形で医療・福祉サービスのお金の流れを変えて、安心して
        子育てと教育!!の理念を掲げているので支給頸がんワクチン公費助成は
        タイムリーな施策で実現可能性が高いと感じました。
       ・市町村・自治体への子供手当てを寄付し有効活用していく、国民が自分達で
        必要だと思うものを判断していく、子供手当てを国民の所得制限を設けない
        理由がここにあると名言しているのですから、TWRの活動・広報も重要に
        なってくるのではないかと思いました。

  
 ③14:20頃  議員食道で懇談会
           仁木博文議員が席を設定してくださり、お茶を頂く。
           
 ④14:30頃  解散。

関連団体のみなさん、お疲れさまでした。
これからも、横の連携をとって、ワンボイスでメッセージを効果的に伝え、
政治にも影響を与えられる活動を目指して努力していきますので、
みなさんも応援してください。

理事/内田絵子
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