「子宮頸がん」啓発のシンボルとして、海外では、ティール&ホワイトリボンが使用されています。このブログは、「子宮頸がん」に関する正しい知識・情報の啓発のために開設しました。

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女性の健康に関する公開質問状

2009.06.26
ティール&ホワイトリボンプロジェクトの理事長 河村裕美が、静岡県に拠点を置いて
活動しているNPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティが、
7月5日に行われる静岡県知事選挙の各候補者に『女性の健康に関する公開質問状』を
出しましたので、下記ご案内いたします。


2009年6月24日

静岡県知事 候補者各位


女性の健康に関する公開質問状


NPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティは、女性のがんのサポート・予防・検診・診断に対する正しい知識を普及・啓発し、静岡県から全国に向けて女性がんの罹患者数・死亡者数減少を目的とした啓発、患者へのサポート活動を行なっております。
多くの先進諸国では、女性のがん、とりわけ子宮頸がんの罹患者数、死亡者数ともに減少している中、日本では増加傾向にあります。特に罹患者の若年化が顕著となっていますが、その背景には、世界100カ国以上で導入されているHPV(ヒトパピローマウィルス)のワクチンが日本では導入されていない、子宮頸がん検診の受診率が著しく低い、いわゆる標準的治療が普及していない等の問題があります。また、一方でがん治療のための離職や治療した後の再就職など、どのがんにも関わる問題があり、このような現状、問題の重要性は残念ながら認知されておりません。
そこで、静岡県知事候補者の皆様に女性のガンをサポートする患者会の立場から政策についてご質問をさせていただき、その回答を到着順にホームページ等で公開させていただきます。
お忙しいところ、大変申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。



公開質問内容*******************

1) 女性のがんを含めた疾病にに関する一般的情報の普及・啓発に対する政策についてどのようなお考えをお持ちかお聞かせください。


2) 子宮頸がんのHPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンが近く承認されます。オレンジティでは、子宮頸がんで苦しむ女性を1人でも減らすためにこのワクチンの平等な接種機会の確保が必要だと考えています。このワクチンに限らず、疾病の予防などの政策についてどのようなお考えをお持ちかお聞かせください。


3) 静岡県では、女性のがん検診が22%程度と決して高くない現状があります。そこで、各候補者が、がん検診の有効性の普及・啓発と受診率の向上、疾病の予防に関してどのような政策をお持ちかお聞かせください。


4) 女性のがんの体験者は、疾病により離職など経済的な困窮や、病気によっては社会的な偏見を受けることがあります。こういった患者の支援に関し、各候補者がどのような政策をお持ちかお聞かせください。



事務局 こばやし

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