「子宮頸がん」啓発のシンボルとして、海外では、ティール&ホワイトリボンが使用されています。このブログは、「子宮頸がん」に関する正しい知識・情報の啓発のために開設しました。
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2011.02.15
こんにちは、河村裕美です。


昨日ご紹介した、結婚式場の口コミサイト
「株式会社みんなのウェディング」からのご支援についての記事
について、もう少し詳しく私の思いをお伝えしようと思います。



私は、入籍1週間目で子宮頸がんが見つかり、子宮と卵巣を失いました。
結婚式は2ヶ月後に行うことになっていたため、結局、キャンセルせざるを
得ませんでした。その後、10年間、同じ痛みを持つ患者さんたちの支援を
続けてきました。
この痛みをこれから結婚を控える皆さんにしてほしくないと いう気持ちから、
今回の啓発キャンペーンを行っています。



このキャンペーンを進めるにあたり、何度も、私たちと、
みんなのウェディング様とで、話し合いの場を持ちました。
私たちが伝えたかった想い、そして、それに心からご賛同いただき、
このキャンペーンがスタートしました。



このキャンペーンの寄付金は、子宮頸がん予防啓発の冊子などを
作成し、ひとりでも多くの方に、正しい知識をお届けするための
資金として、使用させていただきます。



皆様のご理解とご支援に心から感謝いたします。



理事長 河村裕美
スポンサーサイト
2011.01.27
2月19日(土)15:00~18:00に
子宮頸がんの予防と、治療に関するセミナーを開催します。
セミナーチラシはコチラ皆さんのお申し込み・ご参加をお待ちしております!

場所:秋葉原UDX(駅徒歩1分)マルチスペース
   千代田区外神田4-14-1
 
ホームページからの申し込み:
② メールでの申し込み:0219udx@cancernet.jp
③ ファックス(ファックス受信が可能な方のみ)
 または往復はがきでの申し込み(パソコンをお持ちでない方)
②・③でお申し込みの場合、「2月19 日セミナー申し込み」と明記の上、下記必要事
項を記入してお申込み下さい。
1. 氏名(フリガナ)2. 立場(患者・家族・医師・行政関係・医療者・製薬/医療機
器関係・メディアなど)3. 連絡先(①メール ②FAX ③電話 )

------------セミナー内容---------------

開会挨拶
15:00-15:05(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長 柳澤 昭浩

特別講演①
15:05-15:50(45分)
司会:一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト理事 川上 祥子
演題:「子宮頸がんの予防~正しく知ってほしい、ワクチンと検診のこと~」
演者:国立がんセンター がん予防・検診研究センター 濱島ちさと

特別講演②
15:50-16:15(25分)
司会:一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト理事 川上祥子
演題:「23歳で子宮頸がんを体験して」
演者:グローバルメッセージ代表取締役社長 阿南里恵

コーヒーブレーク(調整)16:15-16:25

特別講演③
16:25-17:10(45分)
司会: 一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト理事 川上祥子
演題:「子宮頸がんと向き合うために~子宮頸がんの治療と合併症~」
演者: 埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科 藤原恵一

Q&A・トークセッション もっと知ってほしい「子宮頸がん」のこと
17:10-17:55(45分)
司会:
一般社団法人ティール&ホワイトリボンプロジェクト理事 川上祥子
回答者:
国立がんセンター がん予防・検診研究センター 濱島ちさと
埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科 藤原恵一
グローバルメッセージ代表取締役社長 阿南里恵

閉会挨拶
17:55-18:00(5分)
NPO法人キャンサーネットジャパン事務局長 柳澤 昭浩

皆さまのご参加をお待ちしております!

事務局/ぴのこ
2010.07.28
河村です。

このたび、私の地元である静岡で、オレンジティと、TWR、静岡新聞社の協働プロジェクトとして、静岡県発、女性のためのがん情報サイト、をオープンしました。

9月16日には、子宮頸がんの啓発イベントを企画しています。アーティスト BENIさんが特別出演します!
乞うご期待!!

理事長/河村

2010.06.22
朝日新聞の医療サイト「アピタル」に連載されているシリーズ「がんとともに」に、6月22日、理事長の河村の取材記事が掲載されました。
詳しくは、がんと性生活~女性編~をご覧ください。

体験者が直面する問題、体験者への理解と支援、そして、なぜ、検診やワクチンで子宮頸がんを予防してほしいのか。皆さんにもう一度、考えていただける記事だと思います。

理事/かわかみ
2010.05.20
現在、厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(以下「予防接種部会」)が、予防接種制度の抜本的な見直しに向けた検討を行っています。そこで、予防接種のありかたについて、国民の意見を募集しています。
いわゆる「パブリックコメント」というものです。詳細はコチラ

TWRでも、部会メンバーにお手紙を送り、コメントも送る予定です。

5月31日が締め切りです。
・ワクチンを公費助成してください
・義務教育で健康教育の一環として子宮頸がんのことを正しく教育してください
・子宮頸がんに罹患してしまうと、命が助かったとしても、一生続く問題もあります。子宮頸がん体験者と同じ思いをする人が一人でもいなくなるように・・!

などなど、私たちは声を上げるつもりです。

この機会に、みなさんの声を国に届けませんか?

理事/かわかみ

プロフィール

twrproject

Author:twrproject
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